リスミー開発ストーリー

1. ファーストビュー

テキストでは埋まらない距離へ。

10秒のマイクロボイスで、
大切な人とつながる。

βテスター募集中

2. なぜ作ったのか

創業ストーリー

3. RisMeで実現したい世界

  • 声の温度を取り戻したい
  • 通話ほど重くない
  • テキストほど冷たくない

4. 現在開発中

  • マイクロボイス(テスト中)
  • マイクロトーク(テスト中)
  • コクバン(テスト中)
  • スマートSOS(テスト中)

5. βテスター募集

  • iPhone / Android
  • フィードバック歓迎
  • 開発状況を共有

6. 進捗公開

  • 今週追加した機能
  • 開発中の様子
  • ユーザーの声

なぜ、RisMeを作ったのか

私たちは、いつでも誰とでも連絡が取れる時代に生きています。

LINEやSNS、メールや通話。

連絡手段は増え続け、以前より簡単に人とつながれるようになりました。

しかし本当に、人と人との距離は近くなったのでしょうか。

通話するほどではない。

でも、テキストだけでは伝わらない。

そんな瞬間は意外とたくさんあります。

「おつかれさま」

「気をつけて帰ってね」

「おやすみ」

たった一言なのに、文字と声では伝わる温度が違います。

私たちは、その小さな温度を届けるためにRisMeを作りました。

RisMeは、最大10秒のマイクロボイスを送り合うためのアプリです。

長い通話をする必要はありません。

長文のメッセージを書く必要もありません。

ほんの10秒だけ。

大切な人へ声を届けることができます。

また、家族や友人、仲間たちの声を集めて贈る「コクバン」や、もしもの時に大切な人へ異常を知らせる「スマートSOS」など、人と人とのつながりを支える機能も開発しています。

Connect GLOBAL Hearts の想い

私たちは、Connect GLOBAL Heartsという理念のもとで活動しています。

かつてインターネットには、「世界をつなぎ、国境をなくしていく」という大きな期待がありました。

しかし現実には、世界はより複雑になっています。

国家間の対立。

経済格差の拡大。

情報格差。

情報汚染。

そして一部の国では、ネットワークそのものが分断される時代になりました。

私たちは今、VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)の時代を生きています。

情報は溢れているのに、本当の声は届きにくい。

人と人が簡単につながれるはずなのに、互いを理解することは以前より難しくなっているようにも感じます。

しかし私たちは、人は本来、もっと分かり合える存在だと信じています。

お互いの喜びや痛みを知ることができれば、

脅威ではなく、

競争相手ではなく、

助け合える仲間として向き合えるはずです。

だから私たちは、単なる情報ネットワークではなく、

「心が通じ合うネットワーク」

をテクノロジーの力で構築したいと考えています。

世界中の人々の感情や想いがつながり、

喜びも痛みも分かち合える社会。

それはまるで、毛細血管の隅々まで血液が流れる健康な身体のように、世界中へ温かいつながりが巡る状態です。

私たちは、その小さな血流の一滴として、まずは大切な人同士の声をつなぐことから始めます。

RisMeは、その第一歩です。

小さな声が、大きな理解につながる。

私たちは、人と人の心をつなぐ技術を通じて、国境を越えた共存と成長に貢献していきます。